HOME>竹炭について
 
竹炭について少しだけお話します。
 
竹炭の一般的な効能は、水や空気の汚れの吸着、湿度のコントール、ミネラルの放出です。
炭化した竹炭に残った細孔が、空気や水の汚れを吸着するのです。
炭は、利用目的によって植物の種類と最適な炭化温度、適した窯の種類が違います。
チクノライフの竹炭は、孟宗竹を土窯で焼いています。炭化温度は850度。
空気や水の浄化、湿度の調節に最適なのは、孟宗竹、温度は700度以上の土窯と言われています。
逆に、炭化温度があまり高いと、吸着力に大切な炭化後の細孔が壊れてしまい、吸着しにくくなると言われています。
 
  チクノライフの竹炭は、京都由良側水域で育った
無農薬の竹を使っています。
  
     由良川水域は、自然に囲まれた水も空気もきれいな場所。
 
     竹は、虫がつく前に一斉に伐採します。
 
工房では、一度燻煙してから炭化する、という手間を
かけています。
これは伐採後の竹を、害虫から守るため。
完全に農薬を使わずに竹炭を作るための大切な工程です。
 
 
 こうして、通電性のある竹炭ができあがります。
 
   
 

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